独立と孤立の狭間で
年齢や性別、国籍や性的志向、宗教に関係なく、個々を尊重する社会を作る未来の人達へ
2013年6月28日金曜日
変化恐怖症_基本思想
「変化することは悪いこと」が価値観の基準にある。
「今までこうだったのに、それを変えるなんてありえない」という「変化の否定」から、その変化を提案する人に「駄目だったら誰が責任を取るんだ」と失敗時の責任を押し付ける傾向がある。
企業は利益を求める「悪」であり、自分達ユーザー(消費者)は「弱者」と捉える。だから、国は自分達を守るべきだし、自分達にはその権利があると考える。
資本主義という自由社会で暮らす上で「権利の主張には責任が伴う」ことは都合よく忘れる場合が多い。
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