共同通信「栄養士ら、コメ代3千万円を着服」を読んで驚いた。
何故か?
普通に考えたら、ありえないでしょ。
だって、発注から、その支払いするまで、一人以上の「管理者」が「判子」押しているんだから。
それに監査役だっているんだし、まともに仕事しているのなら、決算時にバレないはずないでしょうに。
「7年」という情報を信じると、年間400万以上だ。
たった1500人の食費で「米なし」なのに、7年間も決算や予算の段階で何故承認が降りるんだ?
この町の給食費の予算がいくらかしらないけど、江差町は過疎化指定を受けた、人口1万人以下の町だ。
上ノ国町はたった5000人程度、厚沢部町に至っては5000人切っている。
江差町の予算をざっと見ても、個別予算、ほとんどが100万単位のものだ。
そんな中で「着服金額年間400万以上」だ。
組合って、そんなに潤沢な予算がもらえるのか?
栄養士個人だけで出来るわけ無い。
普通に考えたら「犯罪」だと思うけど、組合は警察に訴えていない。
それも不思議だ。
栄養士の購入を承認した人も、その予算を認めた人も、今日も雇用されているだろう。きっと。
2000万位の着服を見逃したり、予算を7年間も与え続けた「管理者」の責任を果さなかったことは解雇の理由にならないということなのか。
ニュースは理解できるが、共同通信以外、ほとんど問題視していない。
ということは、これは「犯罪」ではなく、大きな組織では「普通」のことなのだろうか。
それはそれで、理解できるかも。
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