家の電気アンペアを変えた時、地元の電気工事のおっちゃんが一人来た。
工事完了書にサインをしてちょっとした話をしたことはすでにブログに書いた。
で、さっき気がついたことがある。
紙を残して行ったのだ。
つまり、控えだと思っていたのだが、これ、良く見ると「シールを貼って投函して下さい」と書いてある。
「はあ?」と思って良く読んでみると「工事アンケート」がついている。
これ、9個の質問があるんだけど、3つが電話案内について、6個が「工事業者」への質問だ。
このアンケートから見ると、たぶん案内してくれた電話も「コールセンター」への外注なのかも知れない。
工事業者は完全に下請けだ。
では、電力会社の「仕事」は何か。
このアンケートから見ると、外注業者の品質管理なのか。
一応行き先は電力会社になっている。
JR北海道もそうだけど「正社員」が現場から離れて利用者の「変化の現実」が見えるのだろうか。
下請けに仕事を回して、地元企業を活用するのはいいけど、楽して金を稼ぐことが当たり前になった現在、もう大変な仕事には人が来ない。
すでに、ドライバー業界は人材不足が始まっている。
電力関係は技術がいるからさすがに派遣という訳にはいかないと思うけど、こんなもん、当事者にでもWEBに直接入力させれば終わるようなものを、人件費をかけて郵送し、また入力するのか。
それともこれも「正社員」が「お仕事」しているポーズのためのプロセスなのか。
0 件のコメント:
コメントを投稿