ある記事を読んで、ちょっと気になったから調べてみた。
読売新聞の「ハイウエイ社契約解除へ、都市高公社 飲酒不祥事で」に出てくる「名古屋ハイウエイ株式会社」だ。
この会社、HPはもちろん、どこにも情報がない。
検索でヒットするのは、どれも求人情報だけ。
ハローワークのものも少なくない。
でも、会社概要、株主比率などはまったくなし。とある求人情報の「会社概要」では、代表者名、設立年、資本金が空欄だ。従業員が670人。
得られた情報はこれだけだ。
そのWEBサイトも繋がらなくなってしまった。
発注元は「福岡北九州高速道路公社」だ。つまり、この公社って、代表者名も公開されていないような会社に発注するのは社内的に「問題ない」ってことなんだ。
でも、道路公社の入札概要を読んでみると、ちゃんと資本金も書くことになっている。
でも、確認するすべは無いでしょう。
だって公表されていないんだから。
まあ、どんな会社に仕事を発注しても彼らの自由し、どうせ仲間内で発注し合っているだろうから、別にいいのだけれどちょっとだけ気になる。
今回、公社は「契約解除する」と発表し、責任を果たしたような姿勢が見える。
でも、この「契約解除されるべき会社」のHPも無く、代表取締役もはっきりしない会社。
だから、会社名を変えて契約しなおせば問題は消える。
日本はどこも正社員は首にできないし、変えることは「悪」だ。
会社名は簡単に変えられる。
問題を起こした派遣社員は切ればいい。
守るべきは仲間である「正社員」の「職場」だ。
これが妄想だといいんだけどね。
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