ラジオを良く聴くが、昔と大きく変わったことがある。
かつでDJは「それではコマーシャルの後で」と言うことで、CMなのか番組なのかを切り分けていた。
今や番組の中にCMがある。
ただし、これは「インフォメーション」らしい。
高速道路の交通情報も「インフォメーション」だ。
そんな「インフォメーション」のひとつに「パソコンが500円。50台限りです。」というのがあった。
聞いていると最後に「月額5550円の通信契約が条件です。」ということを本当にさらっと「一言」だけ付け加えた。
この金額にも驚いたが2年契約と聞いて「?!」と思った。
パソコン500円でも、これだけで12万以上の払う「契約」をすることになる。
パソコンなら最新機種が買えるだろう。
通信データ量にもよるが、私は電話とデータ通信、両方使い放題で月額6000円程度だ。
かつて、電話と通信両方契約していたが、これが嫌で携帯をデザリングできる機種に代えた。
結果、通信料金は半額になった。
これもXPサポート終了を脅し文句に「パソコン音痴」の個人を狙うビジネス商法でしかないが、ずいぶんえげつないと思う。
XPのサポートが終わっても、ネットに繋げないで使えばなんら問題ない。
既存ソフトでデータを加工し、印刷するには十分だ。
ネットだけならスマートフォンで十分だし、消費者は本当に12万の契約をすることを判って「500円パソコン」を買うのだろうか。
これ、解約する人がまた「騙された」って消費者センターに苦情を言うのだろうか。
まあ、気持ちは判らないでもないけど、何でも計算してから契約した方がいい。
掛け算九九は小学校で習っているんだから。
0 件のコメント:
コメントを投稿