2013年11月3日日曜日

「ずさん」というほどのものなのか

某大手新聞社のサイトで動画付きでヤマト運輸の「クール宅急便」の「クール宅急便、ずさんな温度管理」というものが「どうだ、暴いたぞ」というようにでも大げさに載っている。

もう、いいかげんにしてほしい。

ヤマト運輸のおかげで、郵政省だけが利権をむさぼっていた日本の運送業界が激変した。

そして、消費者に便利な仕組みを考えて提供している会社を叩くターゲットにする新聞社の目的は一体なんなんだ?

まあ、記事は売れるから、新聞の売上げは伸びるけど、新聞社としてのプライドって無いのか?

ユニクロもそうだけど、どうしてがんばって大きくなった大企業を叩くのだ?

この話も、ゆうパックのクール便も調べるべきだろう。
佐川急便もしかり。

それも1つではなく「いくつも実験」してからだ。

その上で「記事」にするなら、「記事」の価値がある。

たまたま、ひとつだけの事業所で起こっていることを大騒ぎするのはゴシップ新聞と同じレベルだ。

そして、大手新聞社は国民洗脳のための道具も持っている。

テレビだ。テレビでも大騒ぎすると、権力を信じる「国民」は「これはたいへんなこと」と思うだろう。

ゴシップを「大問題」にするのもお手の物だ。
新聞を売るためには持っている資産を活用するのは当然だ。

もうそろそろ、消費者も大手新聞社の記事を信じるのは止めた方がいい。

冷凍食品やクール宅急便の「中」にあるものは冷えているものだ。

外気の温度が少々高くても中身がすぐに暖かくなるというものではない。

大体狭い日本で、どれだけ大きい冷凍庫を個別事業所に持てるというのか、考えてほしい。

そして、このサービスが無くなったら、誰が一番困るのか。

サービスに文句あって、嫌ならばそれを使わなければいいだけの話だ。

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