そうすると、年齢のこともあって、まず丁寧な「応募ありがとうございます。でも、貴方は無理です。」というメールが来る。
こういうメールは大抵、担当者の名前がない。
アドレスも個人名ではない。
つまり、自動メールだ。
だから、職務経歴など読んでいない。
まず、見るのは年齢だ。
中年に転職は「無理」なんだから。
たぶん、これ担当をはっきりするといろいろ問題が起きるのだろう。
たとえば、応募者が「この経歴で、何故なのか」を問い合わせるとか。
まあ、面倒なやり取りで無駄な時間を削除するためには、誰をはっきりさせないことだ。
そうすれば、仕事は発生しない。
だから、応募者も無駄を承知で応募する。
どれに送ったかわからなくなることを心配する必要はない。
どうせ、自動メールの対応なのだから。
万が一、年齢以外で必要とされるなら、人間が調べる。
礼儀を思って、お断りのメールに返信しても、どうせ誰も読まないし無駄なこと。
今や、求職は人との礼儀ではなく「数」の問題だ。
今の時代、求人について「本物の人間」に「履歴書を読んでもらう」こと自体、大変だ。
だから、求人情報の「年齢不問」は冗談でしかないことを受け入れた上で、応募し続ける。
宝くじと同じだ。
続けないないと何も起こらないのだから。
0 件のコメント:
コメントを投稿