2013年11月14日木曜日

返信不要の自動メール

最近、いろいろな派遣業者の求人に応募する。

そうすると、年齢のこともあって、まず丁寧な「応募ありがとうございます。でも、貴方は無理です。」というメールが来る。

こういうメールは大抵、担当者の名前がない。

アドレスも個人名ではない。

つまり、自動メールだ。

だから、職務経歴など読んでいない。
まず、見るのは年齢だ。
中年に転職は「無理」なんだから。

たぶん、これ担当をはっきりするといろいろ問題が起きるのだろう。
たとえば、応募者が「この経歴で、何故なのか」を問い合わせるとか。

まあ、面倒なやり取りで無駄な時間を削除するためには、誰をはっきりさせないことだ。

そうすれば、仕事は発生しない。

だから、応募者も無駄を承知で応募する。

どれに送ったかわからなくなることを心配する必要はない。
どうせ、自動メールの対応なのだから。
万が一、年齢以外で必要とされるなら、人間が調べる。

礼儀を思って、お断りのメールに返信しても、どうせ誰も読まないし無駄なこと。

今や、求職は人との礼儀ではなく「数」の問題だ。

今の時代、求人について「本物の人間」に「履歴書を読んでもらう」こと自体、大変だ。

だから、求人情報の「年齢不問」は冗談でしかないことを受け入れた上で、応募し続ける。

宝くじと同じだ。

続けないないと何も起こらないのだから。

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