10年以上前、電話セールスでも同じことが起こった。
こういうことだ。
アメリカでの話しだが、10年以上前、夕食時にセールスの電話がかかってくることがあった。出ると、コンピュータが話す。
セールスの電話だ。友人は、常に留守電にするほど、大量にかかって来た。
訴えられたりして、悪評が立つと、今度はリストに沿って人間がかけるようになった。
日本では、今でもやっている。
実在する「誰か」が営業ターゲットとなることでは、スパムメールと本質は変わらない。
母はそれで何度か商品を購入した。
おかげで「特級」の鴨リストに載っているから、多種多様の電話がかかってくる。
最近は、いろいろ言い訳をさせているので、大分少なくなったけど、一つ断っても、新しい会社がまた、電話を掛けてくる。
昨今、ブームの押し付け詐欺も電話がかかってきたそうだ。
そこまで、ぼけてないから、「そんなもん、頼んでない」と言って、何とか撃退したらしいが。
いったん、リストに載れば実在するまで、それは永遠だ。
今度、電話かかってきたら「ああ、その人、亡くなりました」と答えるように教えておこう。鴨ターゲットは老人が多いし、不自然な答えじゃあないでしょ。
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