2013年7月30日火曜日

「変化すること」を選ぶ時

新しい場所に行くことはとても不安だ。

今いる場所は、とても安心できる。

でも、自身に聞いてみて欲しい。
「今の毎日に充実感と生きる喜びはあるか」ということを。

「そんなことより、生活することが先だ」と言うけれど、今日の生活は、明日に繋がっている。

それは10年後に繋がる行動だ。

生活環境を変えるのは恐ろしい。
知らない人ばかりのところに飛び込むことは怖い。
都会から、田舎に行くならば、変化はもっと大きいだろう。

でも、若ければ新しいことにチャレンジできる。

年を取っていても、健康なら大丈夫だ。

問題は「変わる勇気」と「生きるために気力がある、か無いか」につきる。

生きる意味はいったい、なんだろう。
何のために仕事をするのだろう。

このままの生活が続いて、5年後の自分は、幸せや充実感を感じる人生を送っているのだろうか。

酪農でも農業でも、機械化されたといえどもとても大変な仕事だ。

でも、コミュニケーションを取る相手は、牛や野菜だ。
もちろん、人間もいるが、会社のようにたくさん居る訳ではない。
牛は、嫌がらせをしても、パワハラはしない。

食べ物を作る仕事は、食べて行くことには困らない。
住み込みの場所があれば、生きて行ける。
それを5年続ければ、ある程度の仕事はこなせる。

今の生活を5年続けて、「何か」ができるようになるのだろうか。

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