2013年7月30日火曜日

自分が決める

自分でいろいろな情報を調べて毎日を過ごす。

ニュースはどこも「大学教授が、権威ある人が言っている」と情報を信じてもらうために社会の問題が「政府にある」ことを流し続けている。

そんなニュースを読んで、1ヶ月、1年、5年。

ニュースは、もっとたくさんのお金を得る方法、異性から持てるために、ああすべき、こうすべきと、情報を撒き散らす。

これらの意見に共通する思想は「こうしないから、今、こうなっている」という「もしも・・・したら」という起きなかったことを基本に今を語る。

今より、もっと欲しい。もっと幸せになりたい。そのためには「こうすべきだ」という方法論を次から次へと紹介する。

でも、自身で「何が欲しいか」も解らずに毎日を過ごす。

自分「自身」は変わらないのに、権威の言葉を信じて「あれ」や「これ」の「新しい方法」を確認し、自分の生活がどうなのか、チェックする。

何故「方法」で自分や社会、会社が変わると信じられるのだろか。

今までの「方法」だって、変わらなかったのに、なぜ「今回は変わる」と信じることができるのだろうか。

何も変わらないから、誰も振り向かなかったから、変わる必要がある。
それは「方法」ではなく「価値観」だ。

そうして、自分の価値観を、生活を、仕事を、変える。
価値観が変われば、行動が変わる。

どう、変わるのか。

それは自身が決める。
自身が変わる決断をし、変化しなければ、周りは変わらない。

「今より」幸せになりたいのなら、自分の「幸せ」を自分で決める必要がある。

結婚も、離婚も、妊娠も、自分が選んだ結果だ。
間違いもあるかも知れない。

それでいいじゃないか。
人生が終わったわけじゃあない。
間違った事実を認めればいい。

そんな貴方は、社会にとっても、神にとっても、貴重な命だ。
そうやって自身が変わってゆけば、周りも変化する。

何のために、生きているの?

それは、自身が「発見」するもの。選ぶものだ。
神は、そのために人間に自由意志を与えたのだから。

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