2013年7月10日水曜日

日本人の3人に2人が「うつ病」気味?

うつ病に関する情報を多数見る。

「サラリーマン8割がうつ予備軍」と記事があったけど、現在80%の労働者がサラリーマンだ。というと、日本人労働者の6割以上がうつ病予備軍ということになる。

6割っていうと、周りの給与所得者(若い人から年寄りまで)の3人に2人が「うつ予備軍」ということになる。

つまり、日本人の労働者のほとんどが「病人、もしくは予備軍」ってことになる。

ある人が「病(やまい)は誰でも生まれながらに持っている。でも、それに気(きりょく)が付くから「病気」になるんだ」と語っていた。

本当にそう思う。

病名があろうが、無かろうが、人は何らかの病を抱えている。

心であろうが、外見だろうか、内臓だろうが、歯だろうが。
治そうとする人もいるだろうし、治さない人もいる。
歯周病なんてすでに日本の国民病みたいなほど罹患している人は多い。

病に名前を付けて「病気」にして治療するのはいいけれど「病気」になってしまうと、治療は「医者」や「薬」の「誰か(何か)」に治すことを依存してしまう。

自分で考えない。思考停止だ。

でも、考えて欲しい。
誰がその病で苦しむのか。

それを治すのは自分しかない。

もし、その環境を少しでも楽しめるのなら、それは「病」ではなく「病気」なのだろう。

「病」は神が与えたかもしれないが、「病気」は人間がそれを認知している。

名前があろうが、無かろうが、心だろうが、肉体だろうが、病は誰もが持っている。

自分で治すか、それと生きるしかない。

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