2013年7月10日水曜日

自分を客観的に観る

ある研修を受けた。

大した新しいことは無いけれど、気づかされたことが多かった。
研修内容は、社会人の常識みたいな「知って当然」であろうということ。

その中で、アルバートメラビアンという心理学者が考えた人の評価手法の数字が興味深い。

彼が言うには、「人は、相手を判断するのに、外見や話し方、態度で93%の印象を決めてしまい、話の内容での判断は7%しかない」とのこと。

教官というか、講師というか、指導する「先生」は

「評価は相手がするもの」
「評価は押し売りできない」
「外見は相手に会う前に確認できること」
「一流とに二流の差はマナーの差」

など、改めて第一印象の重要性を認識した。

話べたな人や、見かけが暗い人が就職がうまく行かないのもよくわかる。

また、自分の話している姿をビデオ撮りした。
恐ろしい体験だ。自分自身を客観的に見るということは、本当にいろいろ「自分のこと」を学ぶことができる。

就職の面接時など、事前に家で話す内容をまとめて予習した方が良いと思った。その時に話そうと思っていても、口に出すとまとまらないことが多い。
また、人の目を見て話すのは、結構難しい。
特に、プレゼンなど、台本がある場合は、台本に目が行きやすいが、話す相手は「台本」ではなく、「人」。
当たり前のことだけど、人を見て話す必要がある。

「「知っている」と思っていることも視点を変えてみることで、新たに学ぶこともできるのだ。」ということを知った。

これもまた、新しい学びだ。

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