2013年7月31日水曜日

同じ時間を、同じ空間で一緒に過ごす意味

「金を払ったからできる」とか「法律的にできる」からする、というのではなく、相手と「真意」に向き合あい、信頼関係を作ること。

これは人間が「関係」を持つ時の基本だ。

そういう「信頼できる人」が少なくなったから、法律で社会活動が制御される。

かつては思ってもいなかったことが起こり始めている。

これは、一人ひとりの意識があまりに「儲けること」にしか価値観を置かないから。
そしてそのためには、何でもする。
結果、弱い人を騙すとか、脅すとかしても「訴えられなければ、やったもの勝ち」という意識。

どちらも、「人」と思わず「モノ」としか捉えていない。

個人や個人の創造物に対して「尊重する教育」が必要だ。
どんな人間にも個性があるし、それは他者が尊重すべき貴重な命だ。

それは一人ひとりの行動からしか、変わらない。

だから、お金以外の価値観で、行動してみよう。
自分だけの殻に閉じこもらないで、一歩踏み出して。

自分から人に話す。たしかに今の時代、勇気がいることかもしれない。
でも、まずやってみよう。

騙されるかも知れない。
でも、いい人もたくさんいる。

自分の意見と合いそうなボランティア先に電話をかけてみよう。
まずは、ミーティングに足を運んでみよう。
参加を続けてみよう。

自分で考えながら。

誰かの意見ではなく、自分で選んだ場所に行って人に会ってみよう。
実際の空気を共有する場所で。

出会ったことに感謝し、一緒に食事でもして、話を聞いて、自分の意見も交換する。
その先に何か「ビジネス」になるものが生まれるかも知れない。
生まれるものは「家族」かもしれない。

一人だけでは決して生まれなかったものが、誰かと出会うことで、必ず生まれる。

それが、「人」が出会う理由だ。

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