登録しているR派遣会社のマイページにログインした。
私の「お勧めリスト」に暫く載っている仕事があったので、それについて詳しく話しを聞こうと思った。表示されている番号に電話すると「業務が終わっている」と留守電が答えた。
朝の9時40分頃の話だ。
おかしいと思って、スタッフのためのサービスセンターに電話すると、機械がしゃべる。
うっとうしい。
選択肢をいろいろ提示した最後に「その他の質問は5を押してください」というから、5を選択するとオペレーターが出た。
彼女はマニュアルどおり、私の身元を確認するために、スタッフコードと名前を言わせる。そして、これまたマニュアルどおりに「どういうご質問か」を聞く。
だから、部署名を言って、そこに表示されている電話に電話したら応答がおかしい、というと「それでは、改めて電話番号をお伝えします。メモのご用意はありますか?」と言った。
そして「今、通じない」と報告した部署の電話番号を教えてくれた。
彼女達は、本当に相手の話を聞いているのだろうか。
わざわざ、「5 その他」を選択させたのには、どんな意味があるんだろうか。
本来なら、まず、「どこにお掛になりましたか?」と聞くべきだろう。
そもそも、スタッフとして電話したのだからそれほど馬鹿じゃあない。
でも、彼女の脳みその中には、私の行動がイメージできず、マニュアルどおりに「知りたいのは電話番号らしいから、それを教える」ということしかしない。
相手が何故電話を掛けてきたかを「考えて話を聞くこと」は、それほど難しいのか。それとも、初めから聞く気が無いのだろうか。
それとも「理解する必要がない」と思っているのだろうか。
このサービスで、人間を使う必要が本当にあるのだろうか。
英語の能力を必要とする求人があるけど、オペレータの求人には「話を理解する」日本語の理解力が必要であること、記載しておいた方がいい。
0 件のコメント:
コメントを投稿