7月はマンゴーの季節だ。
この月しかマンゴーは食べない。
だから、注文した。
WEBで、いくつもの商店が広告している。
安さは売りになる。
そして「人気」も売りだ。
あるお店のマンゴーの値段が安かった。
「XXナンバーワンになりました。皆様、ありがとうございます」という広告付きだ。
だから、注文した。
送付先を間違って送ってきたから、受け取れなかった。
「送り先」を確認しないで、発送したらしい。
しかも、WEB上の会社名と違う会社名で送られてきたから、注文確認もすぐには出来なかった。
電話をかけると相手はWEBショップの「会社名」を名乗らなかった。
確認すると「同じ会社」と言うから、問題を指摘した。
そうしたら、中国語的なアクセントでしゃべる男性が恐縮して、再度無料で送ってきた。当然だ。
味は、最低だった。
スーパーのものの方がおいしいほどだった。
確実に台湾かタイからの輸入ものだろう。
でも、広告は「沖縄産」だ。
たぶん、「本当の会社」は輸入会社なのだろう。
その会社名ではWEB上で商品を売るには魅力が少ないので、沖縄らしい会社名をWEB上で名乗っているのだろう。
あくまでも推測だ。
もう二度と買わないから、どうでもいいのだけれど、「NO.1」の広告は来年も使われるのだろう。
リピートがいなくても、WEBの海には「安さを求める「魚」という消費者」がたくさん泳いでいる。
悪評が影響し始めたら、また会社名を変えればいい。
楽に商売ができる時代になったものだ。
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