2013年8月24日土曜日

そもそも、そんな気にさせる男は何処に居る?

某大手新聞社の記事に「子供が生めないのは社会のせい」という切り口の記事があった。

これは男性的思考だ。

私は「女が子供を産まない」本音の理由は「情けない日本人男性の子供を地球上に残す価値はない。」と知っているからだと思う。

ざっと、あたりの適齢年齢の男性を眺めて欲しい。
抱かれたいと思わせるほど、尊敬できて、リーダーシップのある人がいるだろうか。

女性を人として、尊重し、信頼するに値するような男性がどれほど存在するのか。

勤める会社の自慢しかできず、給与とゴルフのスコアは高いほうがいいと思っていることを、合コンで平気に口にするような男のDNAを次の世代に残したいと思うだろうか。

自炊もせず、毎晩晩酌するような男性と子供を育てることを期待する女性がいるだろうか。

時代や法律がどれほど変わろうと男の意識は変わらない。

結婚しても一緒に生活する意味すら知らない男性のDNAは、地球上に必要ない。

単純な話だ。
でも、男性社会でそんなことは口が裂けたって言えない。
だから、社会が悪いということにしておく。
だって、それもまた事実だから。

かつて、男性は「弱いもの助ける」強い存在だった。
肉体的だけではなく、精神的にも「力を持つ者の義務」を意識して「恥」を知り、「義」を重んじる男性が多かった。

でも、そんな男性は絶滅危惧種だ。
だから、そのうち絶滅する。

女の選択は社会に対する「ストライキ」だ。

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