2013年8月14日水曜日

「割引されない」合計金額と送料無料

某大手WEBに入っているショップで「XX日まで20%引き」なんて表示がついている商品があった。

送料も考えて買い物したのに、合計金額が20%引きされていない。
だから、WEB上では購入金額が一定以上だったので送料が無料で計算されていた。

自動メールを受信した後、店からきたメールは「これで処理しました」という一方的なもの。
合計金額はWEBで注文した時より「高い」金額表示だった。

ムカついて「キャンセルします」とメールすると「もう送りました」だと。

高くなった理由。商品は20%引いて修正していたが、それが送料無料の「金額」に達していないので送料が加算されていたためだ。

「WEBショップ」の「期間限定おとり商法」だ。

送料XX円は実は本当にその送料がかかっているわけではない。
店の取引量にもよるが、大体「月いくら」で契約している。

だから、送料の「あまり分」が利益になることも少なくない。

でも、システムは「期間限定」の割引を個別商品に反映させる仕組みが「完全」に対応しているわけではない。人的設定ミスもあるだろう。

ここの場合「割引期間、送料無料」という表示があったが「北海道、沖縄はXX円」というような表示が小さい文字で表示されていた。

これ「送料」のまた「送料」だ。「地域加算」で「送料無料」期間でも「地域加算」は取られるらしい。わざと判りにくく書くことで、客をおびき寄せる。

まるで、食虫植物のようだ。

この店からは二度と買わないから別にいいけど、某大手WEBで開業しているショップは注文商品のキャンセルボタンすら付いていない。

だから、近くのホームセンターに行ってみるべき。

特殊と思うものも大抵売っている。

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