ただ、ある程度期待ができることもある。最近、とある家電が物凄いヒットしている。
製造元も驚くほどの人気だ。
テレビで、ブログで紹介されて火がついたらしいが、大体一万円以下の商品だ。
この商品を知ったのは、まだ、アイスクリームなど欲しくもならない頃の1月だった。
欲しいと思ったけど、買わなかった。
すでに自宅にはフードプロセッサもハンディプロセッサもある。
冷たいアイスクリームのように凍らせた果物を加工できる道具はいくつかある。
そして、一年に何度使うだろうか。
それを考えると購入は控えた。
でも、この時、大量に仕入れていた人は今、大もうけしているだろう。
消費者の動きがわかれば、ある程度のビジネスで儲けることができる。
ただ、その先だ。
ビジネスは継続がたいへんだ。
流行にのって儲けてもその先がない。
サービスでも商品でも、結局は「この店で買う」というファンを増やさなければ、リピーターになってくれない。
だから、何か、新しいことをやろうとするのは怖い。
理解してくれるだろうか、失敗したらどうしよう。
でも、やってみないと判らない。話してみないと理解されない。
サラリーマンになることは大企業の仕組みを支えること。
価値観を変えて、何か自分でやってみることを「選択肢」に入れてみてはどうだろうか。
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