2013年8月24日土曜日

確信の無いことに挑戦する怖さ

ビジネスはどんなものでもリスクはある。

ただ、ある程度期待ができることもある。最近、とある家電が物凄いヒットしている。

製造元も驚くほどの人気だ。

テレビで、ブログで紹介されて火がついたらしいが、大体一万円以下の商品だ。

この商品を知ったのは、まだ、アイスクリームなど欲しくもならない頃の1月だった。
欲しいと思ったけど、買わなかった。
すでに自宅にはフードプロセッサもハンディプロセッサもある。

冷たいアイスクリームのように凍らせた果物を加工できる道具はいくつかある。
そして、一年に何度使うだろうか。

それを考えると購入は控えた。

でも、この時、大量に仕入れていた人は今、大もうけしているだろう。

消費者の動きがわかれば、ある程度のビジネスで儲けることができる。
ただ、その先だ。

ビジネスは継続がたいへんだ。
流行にのって儲けてもその先がない。

サービスでも商品でも、結局は「この店で買う」というファンを増やさなければ、リピーターになってくれない。

だから、何か、新しいことをやろうとするのは怖い。

理解してくれるだろうか、失敗したらどうしよう。

でも、やってみないと判らない。話してみないと理解されない。

サラリーマンになることは大企業の仕組みを支えること。

価値観を変えて、何か自分でやってみることを「選択肢」に入れてみてはどうだろうか。

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