大企業がリストラをするとき、「再就職支援」という名の「人材紹介会社への登録」がある。
これは、完全なまやかしだ。
面白いことに、大企業がリストラする時には、その経費が「特別損失」で処理される。
つまり、企業では自分の部署で予算は結構取れるということ。
大企業は、専門の子会社を作り「人材紹介」という仕事を放り投げる。
調べてみればすぐ判る。
日本の大抵の大企業は、参加に人材派遣、紹介会社を持っているから。
で、彼らに親会社の嫌な仕事をしてもらえば、売り上げが増える。
社員の出向先も確保できる。
そして、グループ会社の売上増になる。
退職を迫られる労働者は、そんなからくりがあるなんて、なーんにも知らない。
「こんな支援があるんだから」となだめられて職する。
でも、考えて欲しい。
大企業が「いらない」という人が、そもそも社内で重要なポジションについていたか?
そんなことは、絶対ない。
では、その人が人材紹介会社において「何」を売りにするのか?
過去の栄光?
つまり、全く売りが無いということだ。
その上、40代、50代、なら、そもそも求人すらほとんどない。
人材紹介会社もそんなことは知っているから、彼らと話す時は、がんばっている振りだけはする。
熱心に話して知り合いになろうとする。
でも、面接に行けるか?
まさか?!
だって、企業は若い子しか求めてないのだから。
そうやって時間が立てば「やっているふり」もしなくなる。
その頃、失業手当を貰い終わる。
そして、ようやく企業のからくりに気がつく。
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