2013年8月22日木曜日

図書館の利用を増やす→知的需要が増える

やっかみと嫉妬だろう。

佐賀県の武雄市図書館がTUTAYAと一緒になって図書館の運営を始めたら、あちこちの「権威者」がいろいろ批判し始めた。

そもそも、この国の権威者は既得権を守るために、何か新しいことを始める人達を批判することで「前例」を作らせないようする。

文句をいう人は金を出す訳ではないから、無視すればいい。


で、彼らはやって大成功した。


そしたら、視察がひっきりなしに来るそうだ。

この「批判しても成功したら真似をする」という行動は、典型的日本人ビジネスマン思想が元に選ばれる行動様式だ。

「自分ではやりたくないけど、成功するならやってみよう」というこの行動、幻滅しか感じなかったけど、今は違う。

そんなこと言っている場合じゃあないから。

だって、人口は、ものすごい勢いで減っているのに、税金で維持しなければならない空港や公共施設の数はトンでもない数だ。

利用もしないのに、地元建設者と結託して、補助金をもらって施設をどんどん建てても、それをどう活用するなんて考えなかった過去の大人達。

その愚行の後始末は、若い人たちだ。

若い人たちのニーズは全く考慮されず、権威を使って法律で「変わらない権利」に変えないために法律を作った。

反対するが、そんなたわごとは無視すればいい。

目的は何か。

利用者を増やすことだ。
地域の人を集めるて、知り合う場の提供だ。

ひとつの建物が複数の機能を担って何が問題なのか。

過去のやり方にしがみ付いて時間はもう無い。

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