ブラック企業だ、ブラック上司だ、と世の中は「悪」の追求に余念がない。
日本人は悪いことを「やった人(組織)」を吊るし上げる文化なので、これも典型的な形だ。
政府まで巻き込んで「調査」という名の税金をぶちこんで、またこれ「権威ある」先生のお言葉をありがたく頂戴する。
目を覚ました方がいい。
「正社員」は職務じゃない。
「アシスタント」は奴隷じゃない。
「派遣社員」は社員がやりたくない仕事をするのではない。
「管理職」は「決断して責任を負う」のが仕事なのに、部下のせいにして「昇進」できる「仕組み」を「変えようとしない」企業。
そこで働く人の「価値観」が問題なのだ。
何度議論しても、どんなに法律が出来ても何も変わらない。
職務が定義されていないのだから。
何故なら、そんな職務定義をしてしまえば、仕事が無くなってしまう人が沢山いるからだ。
そうすれば、企業が困る。
65歳まで「正社員」で雇う法律まで作ってしまったのだから。
だから、自分から辞める「仕組み」を作る。
「村八分」という単語が何百年も使われている文化だ。
手法は変わらない。
何故なら、日本人は新しく「変わる」ことは嫌だから。
学校や企業で起こることに大した違いは無い。
そして弱者を守る「正義の味方」を気取って「権威ある教授」が「政府が企業を野放しするのが問題」と意見する。
そして、税金を無駄遣いして作る「法律が必要だ」と呪文のように唱える。
歴史を振り返って向き合おう。
派遣法を変えて労働環境が悪化した事実と。
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