2013年8月24日土曜日

既存の「仕組み」を壊す仕組み

グーグル卒業生、“全自動会計”で席巻
http://toyokeizai.net/articles/-/13559

クラウドだ、なんだと、大手が売り出すものより、はるかに性能がいいものなんだろう。

この会社のサービスが普及して、自営業が増えれば、日本の価値観も変わるかもしれない。

自営業でみんなが嫌がるのが会計事務だ。

まず、何をすべきか判らない。
だから、自営業をやる敷居がとても高くなる。

そこに目をつけて、クラウドとか会計ソフト会社がいろいろオンラインサービスを売り出している。
しかし、所詮「パッケージソフトのオンライン化」であるから、判りにくいし使いにくい。

中小企業には、機能が有りすぎなのだ。

これは是非、使ってみたい。
月額980円で帳簿がつけられるなら個人事業主には、救いの神みたいなもの。

会計作業は、別に人を雇って年間200万もかける必要などない。
仕組みさえできれば、会計処理など、日本全国、いや世界ほとんど同じだ。

事実、大企業は、会計ソフトを「グローバル一本」にして、効率化を図っている。
彼らが削減した経費は膨大だが、それ以上に決算集計の早さが、トップの意思決定にどれだけ役にたっていることか。

中小企業は高い値段を払って会計事務所に作業を依頼しているけど、これからは変わる。
業務処理は、仕組みさえ出来てしまえば、誰でもできることなのだ。

こういうサービスを使うことが普及すると、いろいろなところで変化が起こるはずだ。

後は、法律的に槍玉に上げられないことを願うだけ。

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