ハローワークの仕事は必ず「紹介状」をもらう必要がある。
そのために先日ハローワークに行った時の担当者はすさまじかった。
まず、検索ができない。
5分くらいたって、私の欲しい案件の企業が「検索しても見つからない」と言われたので画面を確認すると、最初は「入力する場所」が違ってた。
次に3分くらいたって、「見つからない」という。そうしたら、タイプミスで会社名が間違っていた。
だから、指摘すると「ああ」だって。
ちなみに、ここまで私がやると30秒、すでにそこに座って15分はたっていた。
次に、その会社名で検索すると同じ求人や、求人時期が違うものがたくさん表示されている。
無料で登録するだから、そもそもデータ精査なんてされていない。
私が応募したい会社は、6ポジションのうち2つのポジションは同じだった。
担当者さん、その募集6枚分、問答無用に「印刷」して出してしまった。
無駄かどうかなんて、考えない。だって彼の金じゃあないし、税金だもんね。
でも、比較するといろんなことが判る。
どれも、2ヶ月たっても、応募者数0である。
そして、担当者名が違っている。
たぶん、辞めたんだろう。
募集元が2箇所ある。全く同じポジションだ。
片方は「正社員」で「転勤あり」、もう一方は「契約」で「転勤なし」だ。
そもそも、企業において「職務定義」が無い以上、こんなことが起こるのは驚かない。
大体、誰も「どのくらいの仕事量があるか」なんて把握してないから。
でも「人事部門」でも求人管理すらできていない状態なのは驚いた。
で、時間をかけてもらってくるのは「紹介状」というフォームの紙3枚
3社もらうのに30分以上かかった。自宅でやれば5分だ。
ID登録で表示される情報を制御できる仕組みがすでにWEB上にはあるのだから、仕組みを変えて改革するのは簡単だ。
でも、そこで働く人の職場は無くなる。
労働省の天下り先としては、あまり責任もなく、たいへん良い職場だと思う。
65歳までの雇用のためにも、こういう簡単な仕事を「国」が提供するのは必要なのだろう。
さて、この会社に応募すべきかどうか・・・・・
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