2013年8月10日土曜日

甘味中毒者・・・消費の先にあるもの

物が豊富にある21世紀の仕組みの中で「消費者である」という意味は「大企業の売り上げに貢献すること」だ。

大企業が儲かれば、株価も上がるし、景気も良くなる。

でも、消費者が買い続ける先にある「消費者」の「体」を考えるのは、企業じゃない。

消費者一人ひとりだ。

でも、現在の「儲け」と「経済」を考えることも必要だ。

ただ、借金漬けの国が補償する、借金漬けのくたびれた道路という資産を抱え、人口は激減している「現実」は変わらない。

その上、安価でお手軽な食品を食べ続け、糖尿病予備軍を大量に作り、莫大な医療と年金費用が近い将来必要になる。

こんな、仕組みの中で、一人ひとりが年を取って退職し「会社」という「居場所」を失ってゆく。

少し、考えて欲しい。

何故、それほど金が必要なのか。
そして、何を基準に「買う」ことを決めているのか。
その結果、5年後、10年後、自分に何が起きるのか。

そして、貴方の周りがどんな社会になるのか。
そして、貴方はどうなるのかを。

0 件のコメント:

コメントを投稿