2013年8月27日火曜日

お役所的発想は変わらない

某無農薬野菜を定期的に送ってもらっている。
猫のマークの宅配会社だ。

毎週水曜日に届けられるのだが、私はその日出かけていることが多い。
そこで荷物を「置いておいて」とドライバーさんにお願いしている。
卵も入っているのだが、土地柄それほど暑くならないし、2時間後には自宅に戻る。
家は集合住宅なので、外からは見えない階段室の内側に玄関がある。

ドライバーさんが変わっても、きちんと引き継がれて、2年以上全く問題はなかった。

でもある時、長期停止をした後、宅配を再開したら、旧郵政省の会社に変わった。

一度目、不在票が入っていた。
だから、荷物を置いてもらって構わない旨説明した。

「わかりました」と言った。

確かに言った。

2回目、3回目。同じことが起こった。
頭に来て、電話した。

そうすると「申請書」を書かないと「受け取り確認ができないような配達はいたしかねます。」だって。

続けて「再配達の荷物といっしょにそれを持ってゆきますので、印鑑を押して下さい。」と言われた。

その説明を聴いて「判りました。」と伝えた。

直後に、無農野菜を送ってくれる会社に電話して「配送会社を変えろ」と指示した。

彼らは価格を競争させるために、何社か配送会社を使っているはずだ。
だから、変えろ、と指示しても全く問題が起きないことを知っていた。

なんたって、こっちは客だし、彼らも何年も買い続けている顧客を失いたくないはずだ。

私の問題は解決した。

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