2013年8月14日水曜日

リビューの評価で気になるところ

WEB通販を良く利用すると、ユーザーリビューを読むこともある。
大手では、大抵これの数の多さが、人気商品を作る理由となっている。
だから、書いてもらうためにいろいろな努力をしている。

おまけをつけるとか、送料を安くするとか。

お得になるなら、リビューもするけど、その入力項目は自然に「高得点」になるように設計されている。

基本的にクリックで注文して、受け取って払う、のだから「会社の対応」は2回位メールが来るだけ。
だから、リビューで「対応」や「配送状況」とか問われても「不満足」なんてつけない。

だから、WEB通販の仕組み上、取引を重ねるうちにそれほど悪い評価が出来ようになっている。

もちろん、「普通の商売をしていれば」の話だ。

だから、某大手WEB通販内に出品している個別商店は大抵95%以上の満足になる。当然だ。

だから店の評価が「高い」コメントにはあまり興味がない。

でも、不満なときには、ここぞとばかりみんな書く。
必ず書く。

その量が多いのは店として問題だけれども、本当の問題はその「種類」だろう。

たとえば、返品や商品の傷みに対してどんな「不満」が引き起こされたのか。
これを読むと会社の対応が大体わかる。ここで買うべきか、どうか。

でも、そんな思案が必要なのは、高額商品の時だけだ。
でも、小さな取引でいい加減な対応をする店なら、二度とそこでは買わない。

仮想でもリアルでも同じことだろう。

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