購入したかったものが安くなっているのを発見。
特に、オンラインショップで見つけると、胸が躍る。
さあ、クリックで買おう!と思う時、ちょっと考えて欲しい。
何故安くなったのか。
大抵の場合は、在庫を掃くためだ。
それには2つの理由がある。
ひとつは製造過多、もうひとつは「新製品」の発表だ。
家電は顕著にその傾向が見られる。
新製品を出すたびに、昨年度の製品は安くなる。
これは消費者の「昨年より、今年の方が性能がいいだろう。」と思っているから。たしかに技術革新が進む家電の世界なら、こういうことはあるだろう。
でも、電気を使わない製品はどうだろうか。
以前から、良質の水切り籠が欲しかった。
この商品、とんでもなく高いのだが、結構値段が下がっていた。
だから、かなり買う気になってレビューを読んでいると「旧型と新型はデザインが違う」とコメントを読んだ。
写真を良く見ると、確かに違う。ちょっと驚いた。
この商品、ブランド化していたので、ちょっと見ただけでは何が変わったのか良くわからない。
「新」と謳っているいるサイトもあるけれど、値段しか見なければばたぶん判らないだろう。
クリックで購入してもらうためには「売る」のが目的。
ブランドさえ間違えなければ、後は「売るための手法」の問題だ。
「新」と謳うのもあり、あえて言わない方法もあるだろう。
意思決定を「値段だけ」で行う消費者には、あまり関係ない話かもしれないけど。
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